腸内環境がその人全てを物語っているらしい

有名なお医者さんが書いた本を読んでビックリしたのですが、
腸内環境がその人全てを物語っていると言っても過言じゃ無いそうです。

 

その医師は、大腸がんの権威なのですが、臨床で何万人もの腸を見てきて、
健康な人は腸内環境が良く、不健康な人ほど腸内環境が悪化していることを毎日実感したそうです。

 

がんや便秘などの人は間違いなく腸が汚くて、健康な人はピンク色できれいな腸をしているらしいです。
実際に自分が見たわけでは無いので、なんとも言えませんが、全然違うんだろうと想像は出来ます。

 

先生は、酵素の多い食べ物を取ることと、水を沢山飲むことを推奨していて、
実際に自分でもやってみたら、便秘が治って肌が綺麗になってきました。

 

先生が言うには、体だけじゃ無くて、最近増えている精神の病気にも腸が関係しているらしいです。
気持ちを落ち着けるセロトニンという脳内物質は、実は腸でも作られているらしく、
腸内環境が良くなると精神的にも落ち着くらしいんです。

 

自分も、この頃怒りっぽくなることがあるのですが、
先生の話を信じて添加物の多い食事を避けて、
これからも腸内環境を正していこうと思っています。